2年前に住宅ローンを借りた場合のその後の金利比較~将来の金利は予測できますか?

突然ですが、2年前に固定金利と変動金利で住宅ローンをそれぞれ借りた場合、返済中の金利がどう推移しているかご存じでしょうか?(添付のグラフ参照)。

ご覧のとおり借入当初は変動金利の方が全期間固定金利型【フラット35】より低かったものの、日本銀行による政策金利の引き上げにより金利は逆転し、現時点では変動金利の方が【フラット35】より高くなっている可能性があります。

今後の金利も、どうなるか誰にも正確な予測はできませんので、住宅ローンは金利リスクも考慮して慎重に選ぶ必要があります。

【フラット35】サイトでは、住宅ローン金利の決まり方や住宅ローン選びのポイントをご紹介していますので、お客さまへの説明にご活用ください。

2年前に住宅ローンを借りた場合の金利比較(添付ファイル)
金利のある世界での住宅ローン選び

【フラット35】は団体信用生命保険が違います!!!

【フラット35】の団体信用生命保険は、新機構団信(一般)とペア連生団信、新3大疾病付機構団信をご用意しています。ポイントは以下のとおりです。

  1. 【身体障害保障】「高度障害保障※」とは異なり、身体障害1級または2級に該当していればお支払い対象です。(※旧機構団信の保障)
  2. 【ペア連生】ご夫婦で申込めるペア連生団信プランでは、ご夫婦のどちらか一方に万一のことがあった場合に以後の返済が不要になります。
  3. 【介護保障】新3大疾病付機構団信は、3大疾病の他、公的介護保険制度の要介護2以上に該当していると認定された場合でも支払対象です。

わかりやすく充実した保障内容となっていますので、団信の安心をお求めの方には【フラット35】を利用ください!

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2025年度【フラット35】利用者調査~中古住宅での利用割合が最多

本調査は、2025年度のフラット35(買取型及び保証型)の利用者データを集計し、フラット35の利用状況を調査したものです。

融資区分(建て方)別では、中古住宅(中古マンション・中古戸建)への利用割合が最も多い結果となりました。中古住宅が利用割合で最多となるのは、2004年度の調査開始以来初めてとなります。

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マンションすまい・る債をご利用いただいています!

マンション管理組合さま向けの利付10年債「マンションすまい・る債」は、おかげさまで令和8年度応募数が過去最高のペースで推移しています!(6月19日時点)

【主なポイント】

  1. 各種手続きは郵送もしくはWebでOK!(ご来店不要)
  2. 住宅金融支援機構が国の認可を受けて発行しています。
  3. 手数料無料で中途換金OK!
  4. 毎年1回利息を受け取りOK!(受け取り利息は毎年段階的に増加します)
  5. 1口(50万円)から購入可能で、最大10回継続購入して積立OK!

2026年度の募集内容は以下のとおりです。詳しくは機構HPをご覧ください。

1 債券の利率(10年満期時年返金利率(税引前))

2026年度募集分 2.000%  (参考)2025年度募集分 0.525%

2 応募期間

2026年4月13日~10月9日

※応募は先着順で、募集口数に達した時点で応募を締め切ります。

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お問い合わせ先

住宅金融支援機構中国支店 営業グループ 082-568-8435