国土交通省から「木造建築物の必要壁量等の基準(案)」の概要を公表された旨の連絡がありましたので、お知らせします。

木造建築物で、ZEH水準等の省エネルギー性の高い住宅・建築物を対象に構造関係規定の見直しを行い、令和7年4月から施行予定ですが、施行後に必要となる壁量等を予め確保しておこうとする建築主等がZEH水準等の建築物を建築する際の参考資料として、基準(案)の概要を公表することとしたものです。

(国土交通省HP)必要な壁量等の基準(案)の概要の公表について

参考:(国土交通省HP)改正建築物省エネ法・建築基準法等について

  ※簡易な構造計算で建築可能な3階建て木造建築物の範囲の拡大、
   建築基準法に基づくチェック対象の見直し 等を含みます。

また、(一財)日本建築防災協会のホームページにおいて、上記の基準(案)を補足する技術的資料が公表されておりますので、あわせてご案内いたします。
今後、Q&Aについても順次掲載することとしています。

(日本建築防災協会HP)ZEH必要壁量等関係【補足資料】